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「思ひきや この島山に より来つつ 散り残りたる 花を見むとは」
●豊臣秀康(結城秀康) 【生没】天正2(1574)~慶長12年(1607)
豊臣秀吉は島津氏征伐の途中、安芸の厳島に 立ち寄り、詠まれた各短冊は水精寺に おさめられたそうです。秀吉の和歌は、
「咲きしより 眺めにあかぬ 厳島 みせばやと思ふ 雲の上人」
他に、増田長盛、石田三成、大谷吉継、長束正家 吉川元長。 (豊公歌集)
投稿:by いろは 2009 04 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック