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2004.11.07

豊臣秀吉の辞世

「露と落ち露と消えにしわが身かななにはの事も夢のまた夢」

●豊臣秀吉【生没】天文5年(1536)~慶長3年(1598)

 木下子爵家蔵文書より。享年63歳。本人自らが
夢のような人生と詠っている彼の人生は今でも出世物語として
多くの人に夢を与えていますよね。露を広辞苑で調べると
「涙にたとえていう語」とあります。涙とともに生れ落ち
涙とともに死んでゆくわが身・・・。秀吉の夢のような
人生の裏には想像を絶する涙の苦悩や悲しみも多かった
のでしょうね。しみじみ。

投稿:by いろは 2004 11 07 | 固定リンク

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コメント

はじめまして。ありがとう血盟でお世話になっております「ビジネスブログ実践会」オーナーの山本と申します。

秀吉さんの辞世でましたね。

百姓から天下人というとてつもない経験をした者しか味わえない心境なのでしょうか?

「自分が築き上げた」と思っていたものが、「死」によって何も残らないことを悟った瞬間、「人生とは夢」という事を悟ったのでしょうね。

なんとも意味深いうただと思います。

投稿者: e売るしくみ研究所の山本直人です (2004/11/07 17:53:53)

こんにちは。"いろは"です。
人もうらやむような人生だった太閤殿下さえ
涙でこの世を去ってゆくのですねぇ。
幸せについて考えさせられる辞世ですよね。
コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿者: いろは (2004/11/07 18:40:52)

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