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2004.11.14

大友宗麟の和歌

「富士うつる田子の浦わの里人は雪の中にも早苗とるなり」

●大友宗麟【生没】享禄3年(1530)~天正15年(1587)

 大友公御家覚書より。宗麟が文武両道に秀で、和歌の道
にも心を寄せていると知り叡感した後奈良天皇が
「雪中早苗」という難題を出され、それに奉答した和歌です。
田子の浦は静岡県富士市南部の海岸で、古くは富士川西岸、
蒲原、由比、興津の海岸をいうそうです。
田子の浦の里人は田の水面に映った富士の雪の中の早苗を
とっているというほどの意味なのでしょうが、難題を見事に
クリアしてますよね。すご~い頭いいですね。。
九州の武将なのに富士山を見たことがあったのでしょうかね?

投稿:by いろは 2004 11 14 | 固定リンク

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コメント

こんにちは。

昨年だったかな?
マツケンサンバで一皮むけた?松平さんが宗麟役でドラマやってましたよね?
あのドラマで身近に感じました。

それまでは、信長の野望で島津家でプレイすることが多いので、宗麟公というと敵のイメージしかもっていなかったので・・・^^;

投稿者: なお (2004/11/14 10:00:40)

こんにちは。"いろは"です。
私も見ました!見ました!
大友宗麟のドラマ!2時間は
短いぐらいでもっと見たかったですよね。
そのドラマで立花道雪役を演じていた
役者さんが結構お気に入りなんです。
だいぶお年をめされているのですが、
九州の武将役を演じさせたらピカ一だと
勝手に思い込んでいます。
その割りに芸名すら知らないんですけど・・・
(すいません・・・)
いつもありがとうございます。

投稿者: いろは (2004/11/14 12:44:26)

 ないですな!
 この頃は群雄割拠だし~
 富士山なんてとても・・・^^;
 でも、想像とは言えこんな歌詠むとは
 さすが大友宗麟公ですな!
 田子の浦といえば
 額田大王を思い出すなあ・・

 田子の浦ゆうち出でて見れば
 真白にぞ不尽の高嶺に雪は降りける

 有楽斎

投稿者: 有楽斎 (2004/11/14 16:59:01)

こんにちは。"いろは"です。
ないですかね。
額田大王といえば昔読んだ小説を
思い出します。
天智天皇と天武天皇との間で
翻弄された女性ですよね。
古~い時代ですね。
天智天皇と天武天皇が戦ったのが
壬申の乱。戦いの場所は関ヶ原町なんですよね。
関が原といえばあの関が原です。
やっぱり戦国時代にこじつけちゃうなぁ(笑)
いつもありがとうございます。

投稿者: いろは (2004/11/15 1:01:17)

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