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2004.11.01
織田信長の和歌
「今川の流れの末もたえはてて千本の櫻散りすぎにけり」
●織田信長【生没】天文3年(1534)~天正10年(1582)
千本は「ちもご」と読みます。
天正10年4月中旬に信長は駿府の徳川家康を訪ね、
今川義元の千本櫻の名のみが残っているのを弔って
詠ったと伝わっています。織田信長に故人を弔う気持ち
があったことが、何だか"いろは"は嬉しいのです。
でもわずかこの約2ヵ月後に本能寺の変が起き、
彼自身が明智光秀によって討たれてしまうのですね。
投稿:by いろは 2004 11 01 | 固定リンク
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